機密文書収集

2014年08月20日

燃やすより刻む、刻むより溶かす

情報管理や環境保護・リサイクルへの取り組みなど、循環型社会の形成に寄与することは、社会活動を営む企業としては不可欠です。

「個人情報保護法」が2005年に施行されましたが、その対策は万全でしょうか?

対策としてまず思い浮かぶのが「焼却処理」だと思います。

しかし、焼却処理には「二酸化炭素の排出」や「リサイクルができない」などの問題があり、環境保護の観点からシュレッダーを利用され、『燃やす』から『刻む』へ変化しているご家庭・企業も増えています。

では、多くのご家庭・企業で導入されているシュレッダーにも問題点(デメリット)があることをご存知ですか?

問題点① シュレッダーで裁断すると、リサイクルに向きません

紙の繊維をばらばらにカットする裁断処理では、細かくすると再生過程で紙片が排水と一緒に流出したり、再生sの強度低下を招いたりするため、リサイクルには向いていません。

最終的には焼却や埋め立て処理をされてしまうことも多いのです。

また、リサイクルに適したサイズで裁断すると、書類の内容が丸見えになってしまいます。

問題点② ホチキスやクリップを分類するのが面倒です

ホチキスの芯やクリップの除去、裁断くずの処理と、手間も時間もかかるシュレッダー処理。

1回あたりの処理枚数も限られているので、数枚の書類ならまだしも、大量に保管された機密書類等になると、その手間は膨大です。

これからは『溶かす』時代!!

メリット1:溶解処理なら、溶かした書類は無駄なく再生紙として生まれ変わります

溶解処理なら紙の繊維がそのまま保持されるので、100%リサイクルが可能です。

溶解後、古紙パルプとして出荷され、製紙工場で再び紙に生まれ変わります。

メリット2:書類は綴じたまま、回収ボックスに入れるだけの手間要らず

溶解処理では、ホチキスやクリップなどを分別する必要がなく、まとめて処理することが可能です。

機密文書写真 そのため、機密書類の入った箱を回収後に第三者が開封することもなく、ダイレクトに溶解することができます。

メリット3:溶解処理なら、古紙だけでなく、溶解に使った水まで100%リサイクルします

溶解処理では、パルプはもちろん、一緒に溶かしたファイルやクリップなどから出る廃プラスチック類や金属類も、ボイラーなどの固形燃料や製鋼材料としてリサイクルされます。

溶解に使う水も再利用しています。

古紙パルプ RPF クレープ紙

 

メリット4:立ち合い確認と証明書の発行で安心

溶解処理の様子は、ご要望があれば立ち合い確認室で処理終了まで確認することができます。

段ボール100箱程度の書類で20~30分で溶解します。

また、溶解処理終了後、「溶解処理証明書」を発行しますので安心です。

 


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